大手企業に勤務する小沢京子は同僚のエリート社員・及川と結婚したばかり。まさに幸福の絶頂で、日々の生活を過ごしていた。そんなある日、及川とのデートのあとで京子はひとりの男と出会う。クルマの鍵をなくし困っていたその男は、カメラマンの神田と名乗った。京子の美貌と完璧な肉体に、神田の眼が妖しく輝く。じつはこの男、街で好みの女性に目をつけると誘拐、自宅に監禁して犯し続ける狂気の男だった。彼にとって、京子は新たなターゲットとなる。翌日から、広告代理店の女社長である美絵からの仕事の依頼も断って、京子の素行調査を開始する
