ヒモ義父と孝行娘。「これで旨いもの喰えるな」義父は受け取った封筒を大事そうに懐にしまい込んで笑った。私が連れてこられたホテルの一室には、目つきの怪しい中年男が待っていた。「たった数時間ガマンすればお礼が沢山もらえる。いいバイトじゃないか、なぁ!」働きもせず、ギャンブル三昧の義父の言葉には説得力など無いけれど、家族のことを考えると、私には他に良い方法が思いつかなかった。こうやって月に数度、姉と交代で知らない男に抱かれた。感じたりなんかしない、アレから精子が出れば終わり。家に帰ってお風呂に入って全部忘れてしま
